生産者ブログ

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」スタッフブログです

九州産ホップ事業の取り組み

2019年03月11日 Comment(0)

だいぶ春めいてきました。

いつの間にか菜の花が咲き

山桜もその存在を主張するように咲始めました。

春に3日の晴れ間なし・・畑の仕事がはかどらず困っております。

こんなことなら寒いのを我慢して もっと畑仕事をやっとくべきでした。。

まあ、そんな中ですが

我が宮崎県・延岡市にある世界一の地ビールメーカー「ひでじビール」さんと

取り組むホップの栽培勉強会を 県の地域薬草センターさんにて開催しました。

昨年は、新燃岳の噴火のせい? 

県南地区の圃場が株ごと死滅してしまいその原因究明と共に今後の栽培指針を話し合いました。

なにせ、九州では不可能といわれているホップをやるっということ

前例がない、失敗を経験値に代えて進むしかありませんが

今のところ概ね順調である。。と思います。。

とにかく、自園で出来たホップからビールができる!!楽しみで仕方ありません(笑)

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、家、植物、屋外画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)

40年以上無農薬有機栽培にこだわったお茶作り

株式会社亀長茶園

亀長茶園は、宮崎固有のヒュウガトウキを、まだ知られていなかった40年前から無農薬で栽培。「研究に裏付けされた確かな品質」で、健康食品メーカーから原料としても採用されています。

亀長茶園のヒュウガトウキが皆様の暮らしに寄り添えるよう、伝統の釜炒り技術で飲みやすく仕上げました。年齢とともに変化する体調を、毎日の一杯でやさしく整えます。

〒882-0127
宮崎県延岡市北方町蔵田辰595-4
電話:0982-47-3214

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このブログについて

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」は全国に生息するイヌトウキとは違い、宮崎県の北部 日向の地にのみ生息する野草。日本版の朝鮮人参に匹敵すると称される「日本山人参」とも呼ばれます。その昔、秦の始皇帝が不老不死の妙薬を求めてこの地を訪れたとの伝説も。
私たちは地元に伝統的に残る釜炒り茶の製造方法を取り入れ、その成分を逃さないように加工しています。

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