生産者ブログ

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」スタッフブログです

中山間地域の農業の未来

2019年07月22日 Comment(0)

なかなか梅雨明けになりませんが

田んぼや畑の農作物は日照不足で成長が良くないと聞きます。

一方、そこに生える雑草は元気に成長しております😞💨

晴れると気温も上がり湿度もすごいので、この雨のなか草切り作業に励んでおります。

中山間地域の田畑は 平野部の田畑と違い

隣接する土手や道など、田畑以外の管理が大変なのです。。

ある意味、田畑の面積とお味くらいの斜面や土手を管理しないといけないです!!

一方、水路も長い距離を引いていることが多いので維持管理に大変な費用と人手がかかります。

昨日は、水路のトンネルを除草したのですが これはすごい土木工事です!壊れたら普及できないなーと危機感すら感じた昨日の作業でした。

余談ですが、こういう場所だからヒュウガトウキ(日本山人参)やキクイモなどい薬草が育つのだと再認識しました。。

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40年以上無農薬有機栽培にこだわったお茶作り

株式会社亀長茶園

亀長茶園は、宮崎固有のヒュウガトウキを、まだ知られていなかった40年前から無農薬で栽培。「研究に裏付けされた確かな品質」で、健康食品メーカーから原料としても採用されています。

亀長茶園のヒュウガトウキが皆様の暮らしに寄り添えるよう、伝統の釜炒り技術で飲みやすく仕上げました。年齢とともに変化する体調を、毎日の一杯でやさしく整えます。

〒882-0127
宮崎県延岡市北方町蔵田辰595-4
電話:0982-47-3214

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このブログについて

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」は全国に生息するイヌトウキとは違い、宮崎県の北部 日向の地にのみ生息する野草。日本版の朝鮮人参に匹敵すると称される「日本山人参」とも呼ばれます。その昔、秦の始皇帝が不老不死の妙薬を求めてこの地を訪れたとの伝説も。
私たちは地元に伝統的に残る釜炒り茶の製造方法を取り入れ、その成分を逃さないように加工しています。

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