菊芋の研究成果

2019.08.29

亀茶で育てている キクイモについて少し調べてみました。

そもそも「キクイモ」とは、

キク科のひまわり属 の植物です。

菊芋は イモ科の植物ではありません。

見た目は、まさしくひまわりのような姿をしており 背丈は2m~3mにも成長します。 前回のブログで私の妻(まきちゃん)が写っている写真を見ていただくと参考になると思います。

イモ科でないということは キクイモは芋ではないということになります(当然ですが(笑))

ということは キクイモに含まれている成分は でんぷんではない!!ということです。

なので もともと炭水化物ではない成分を摂取しているので 低糖質ということですが、

それだけではなくて、菊芋に含まれるイヌリンという成分が体内で糖の吸収を抑える効果があるとされ

「食べるインシュリン」と言われるもとになっているようです。

この他サポニンという成分が、アレルギーを抑える効果があり 花粉症やアトピーといった症状をやわらげる効果もあるとされるようです。

実は、肥満や美肌にも良いようです。

体の中の老廃物を排出する効果もあり 便秘の改善 によるダイエットや美肌 

美肌に関してはポリフェノールによる新陳代謝の促進などがあるようです。

ここ3年ほど 全国版の番組で取り上げられることが多く ひそかに原料不足を起こしている農産物です。

亀長茶園では、現在約50aもっとかな?栽培しております。

これから、原料はもちろん 自社商品も出していきますので 是非お問い合わせください。

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最後に参考までに 信州大学のグループが公開している 日本の研究.comのURLを載せておきます。

https://research-er.jp/projects/view/115063

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