生産者ブログ

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」スタッフブログです

新茶できました。。

2020年04月29日 Comment(0)

皆様大変お待たせしました。

2020年の新茶ができました。

そもそも 釜炒り茶とはなに?

という方もいらっしゃると思いますが(^^;

釜炒り茶とは、日本にお茶の文化がわたってきたとき

一緒に伝えられたお茶の加工技術です。

その後日本では 大正時代に輸出を目的とした日本茶の製造が静岡を中心に栄え

お湯を沸かして茶葉を蒸して加工する日本茶の技術が開発されました。

釜炒り茶は、葉っぱが自分で持つ水分を炒めることで蒸し焼きにする技法で

中国茶や台湾茶に近い加工方法です。

釜香(かまこう)という香ばしい香りが特徴です。

日本のお茶生産量の 0.5%しか作られていないお茶です。

宮崎県北部地域は伝統的にこの釜炒り茶の文化が根強く残っているのです。

皆様、ぜひ釜炒り茶の新茶をお試しください。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

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亀長茶園ポータル:http//www.kamenagachaen.com

40年以上無農薬有機栽培にこだわったお茶作り

株式会社亀長茶園

亀長茶園は、宮崎固有のヒュウガトウキを、まだ知られていなかった40年前から無農薬で栽培。「研究に裏付けされた確かな品質」で、健康食品メーカーから原料としても採用されています。

亀長茶園のヒュウガトウキが皆様の暮らしに寄り添えるよう、伝統の釜炒り技術で飲みやすく仕上げました。年齢とともに変化する体調を、毎日の一杯でやさしく整えます。

〒882-0127
宮崎県延岡市北方町蔵田辰595-4
電話:0982-47-3214

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このブログについて

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」は全国に生息するイヌトウキとは違い、宮崎県の北部 日向の地にのみ生息する野草。日本版の朝鮮人参に匹敵すると称される「日本山人参」とも呼ばれます。その昔、秦の始皇帝が不老不死の妙薬を求めてこの地を訪れたとの伝説も。
私たちは地元に伝統的に残る釜炒り茶の製造方法を取り入れ、その成分を逃さないように加工しています。

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