生産者ブログ

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」スタッフブログです

土用と言えば・・

2020年07月27日 Comment(0)
そう 土用干しです。
(うなぎと思った方、思うつぼです(笑))
ちょうど今ごろの時期に、田んぼの水を止めて
ひび割れがするくらい田んぼを干すと
根が張って 強いお米に育ちます。
平地に比べて 中山間地域は田んぼの周りの
除草作業する範囲も広いし
水不足にもなりやすい場所が多い 反対にぬかるみの田んぼもまた多いです。
水は冷たく平野部より2~3割 収穫量も少ないです。。
収穫量が少ないと言うことは、その分 旨味が2~3割増量されていると言うことですね~!!
苦労して作った 美味しいお米
あと3ヶ月くらいで新米ができます。
お楽しみに〰️(😊)
画像に含まれている可能性があるもの:草、空、屋外、自然

40年以上無農薬有機栽培にこだわったお茶作り

株式会社亀長茶園

亀長茶園は、宮崎固有のヒュウガトウキを、まだ知られていなかった40年前から無農薬で栽培。「研究に裏付けされた確かな品質」で、健康食品メーカーから原料としても採用されています。

亀長茶園のヒュウガトウキが皆様の暮らしに寄り添えるよう、伝統の釜炒り技術で飲みやすく仕上げました。年齢とともに変化する体調を、毎日の一杯でやさしく整えます。

〒882-0127
宮崎県延岡市北方町蔵田辰595-4
電話:0982-47-3214

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このブログについて

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」は全国に生息するイヌトウキとは違い、宮崎県の北部 日向の地にのみ生息する野草。日本版の朝鮮人参に匹敵すると称される「日本山人参」とも呼ばれます。その昔、秦の始皇帝が不老不死の妙薬を求めてこの地を訪れたとの伝説も。
私たちは地元に伝統的に残る釜炒り茶の製造方法を取り入れ、その成分を逃さないように加工しています。

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