ヒュウガトウキ豆知識2
| 学名: | (Angelica Furcijuga Kitagawa) アンジェリカ フルキジュガ・キタガワ |
|---|---|
| 和名: | ヒュウガトウキ |
| 科名: | セリ科 |
セリ科の多年草である日本山人参は日本固有の植物で、
宮崎高千穂、大分県の山間から鹿児島県霧島山系に自生している多年性植物です。
体内で十分な量が合成できない9種類の必須アミノ酸ほか、ポリフェノールなどのすぐれた健康成分を含みます。
栽培現場では日本山人参に 色々な顔(草姿)があるのに気がつきます。
大きい葉、小さい葉、緑色の茎、紫色の茎、大きな草丈、小さな草丈、小さな葉を多くつけ茎立ちを しないもの、
大きく茎立ちをして1年で枯れるもの、小さな膨らみのある黒っぽい種をつけるもの、
薄い平らな大き目の種をつけるものなど色々な固体差があります。
植物学的に日本山人参は種が固定された品種ではなく種が固定されていない原種です。
このことは、日本山人参は近年まで人の手で栽培された歴史のないワイルドな植物であったことを物語っています。
自然の力を摂取するから 育てている場所が重要だと考えます。
私たちは もともと自生している日向・高千穂の地にこだわったヒュウガトウキの栽培を行っています。
俗に言われる
癌や血糖値 ダイエットやアンチエイジングなどはヒュウガトウキの血行改善効果の副産物なのではないでしょうか?

40年以上無農薬有機栽培にこだわったお茶作り
株式会社亀長茶園
亀長茶園は、宮崎固有のヒュウガトウキを、まだ知られていなかった40年前から無農薬で栽培。「研究に裏付けされた確かな品質」で、健康食品メーカーから原料としても採用されています。
亀長茶園のヒュウガトウキが皆様の暮らしに寄り添えるよう、伝統の釜炒り技術で飲みやすく仕上げました。年齢とともに変化する体調を、毎日の一杯でやさしく整えます。
〒882-0127
宮崎県延岡市北方町蔵田辰595-4
電話:0982-47-3214

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