生産者ブログ

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」スタッフブログです

ヒュウガトウキの種を蒔く

亀長茶園の主力商品

ヒュウガトウキの苗を立てるため 苗箱に種まきをしました。

実はこれまでは、株分けという形で増殖を図ってきたのですが

今回は種から育ててみることにしました。

これまで種からの栽培をしなかったのは

ヒュウガトウキは種からの栽培が結構むずかしい

種から収穫するまでに3年~5年かかってしまうので

手っ取り早く株分けでした。

しかし 種から栽培されている方が技術を伝授していただきやってみることにしました。

種の採取時期や 保管方法 播種の時期などわからないことだらけですが

やってみないと始まらないので・・(^^:

試しに お米の苗を育てるための棚にありあわせのビニールをかぶせて

簡易の育苗ハウスを作りその中で育てています。

なんとなんと30株ほど芽吹いています。

早く大きくなれ~と願いつつ 枯れないように慎重に見守っていきます。

皆さんも見守ってください。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

 

亀長茶園 ヒュウガトウキ 日本山人参 キクイモ ブルーベリー葉 癌 高血圧高血糖 美肌効果 ダイエット 食べるインシュリン

 

40年以上無農薬有機栽培にこだわったお茶作り

株式会社亀長茶園

亀長茶園は、宮崎固有のヒュウガトウキを、まだ知られていなかった40年前から無農薬で栽培。「研究に裏付けされた確かな品質」で、健康食品メーカーから原料としても採用されています。

亀長茶園のヒュウガトウキが皆様の暮らしに寄り添えるよう、伝統の釜炒り技術で飲みやすく仕上げました。年齢とともに変化する体調を、毎日の一杯でやさしく整えます。

〒882-0127
宮崎県延岡市北方町蔵田辰595-4
電話:0982-47-3214

亀長茶園 公式ポータルサイトはこちら
亀長茶園 徐福草ECサイトはこちら

コメント

コメントをどうぞ

※コメントは承認制となっております。承認されるまで公開されません。

このブログについて

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」は全国に生息するイヌトウキとは違い、宮崎県の北部 日向の地にのみ生息する野草。日本版の朝鮮人参に匹敵すると称される「日本山人参」とも呼ばれます。その昔、秦の始皇帝が不老不死の妙薬を求めてこの地を訪れたとの伝説も。
私たちは地元に伝統的に残る釜炒り茶の製造方法を取り入れ、その成分を逃さないように加工しています。

月別アーカイブ

亀長茶園「徐福草」
公式アカウント

ブログを購読

スマホ表示