生産者ブログ

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」スタッフブログです

新茶の季節到来!!

2017年05月17日 Comment(0)

久しぶりの投稿です。。

というのも、毎年この時期 ゴールデンウィーク前後は 

亀長茶園にっとっては 一番のかき入れ時です。。

もともと、亀長茶園は、ご近所の方々が庭先や畑の周りに垣根みたいに植えている

お茶の木の新芽を摘み取り 各々 夜なべでお茶炒りをしていた習慣からの

その夜なべ部分を受託で加工するのがこの時期のお仕事でした。

10年くらい前は、1晩に1500㎏くらい持ち込まれ それこそ3日3晩寝られない夜もありました。

時は流れ、今ではお茶を摘む「お年寄りがいなくなった」「もう自分の家で飲む分だけでいいわ~」なんて

高齢化の波、後継者不足の波は 亀長茶園にも押し寄せ、今では全盛期の2分の1いや3分の1になりつつあります。

 

とは言ったものの、「季節の風物詩」「釜炒り茶の根強い嗜好」で亀長茶園をご愛顧してくださるファンに支えていただいています。

 

亀長茶園の釜炒り茶は、お茶業界のコンテストには出展しませんが

地元の皆様が 習慣的に飲み続けていた伝統の味にこだわり 地元の人が「おいしい」と思っていただけるお茶づくりを続けていきます。

コンテストに出品すると 釜炒り茶文化ではない人たちに審査や指導を受けることになり、お茶への考え方が変わりそうだから(^^;

亀長茶園は これでいい!! そうしたい!! これでやっていきます!!(^^;

これからもご愛顧のほど よろしくお願いします。。

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40年以上無農薬有機栽培にこだわったお茶作り

株式会社亀長茶園

亀長茶園は、宮崎固有のヒュウガトウキを、まだ知られていなかった40年前から無農薬で栽培。「研究に裏付けされた確かな品質」で、健康食品メーカーから原料としても採用されています。

亀長茶園のヒュウガトウキが皆様の暮らしに寄り添えるよう、伝統の釜炒り技術で飲みやすく仕上げました。年齢とともに変化する体調を、毎日の一杯でやさしく整えます。

〒882-0127
宮崎県延岡市北方町蔵田辰595-4
電話:0982-47-3214

亀長茶園 公式ポータルサイトはこちら
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このブログについて

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」は全国に生息するイヌトウキとは違い、宮崎県の北部 日向の地にのみ生息する野草。日本版の朝鮮人参に匹敵すると称される「日本山人参」とも呼ばれます。その昔、秦の始皇帝が不老不死の妙薬を求めてこの地を訪れたとの伝説も。
私たちは地元に伝統的に残る釜炒り茶の製造方法を取り入れ、その成分を逃さないように加工しています。

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