生産者ブログ

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」スタッフブログです

日本山人参の収穫直前

2017年05月24日 Comment(0)

釜炒り茶が ちょっと落ち着くとすぐに 田植えの準備が始まります。。

ゴールデンウィーク明けすぐに お米の苗用に 種もみを消毒して水に漬け込み発芽をさせます。

消毒からちょうど1か月後が田植えの予定日になるので、それまでに草きり、肥料散布 アラ代 植え代 

田植えが終われば米は出来たようなもの(^^;  です!!

そんな超~多忙な中 日本山人参の収穫期も「今」です。。

胸丈くらいまでに成長して 力強く 青々と成長した山人参!!

これから 花を咲かせ 種を実らせる そんな一番大切な作業のために栄養をたくさん蓄えたこの時期に

よこどり・・いた、おすそ分けをいただきます。

梅雨の前の天気の日が続く 今のうちに頑張ります。

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40年以上無農薬有機栽培にこだわったお茶作り

株式会社亀長茶園

亀長茶園は、宮崎固有のヒュウガトウキを、まだ知られていなかった40年前から無農薬で栽培。「研究に裏付けされた確かな品質」で、健康食品メーカーから原料としても採用されています。

亀長茶園のヒュウガトウキが皆様の暮らしに寄り添えるよう、伝統の釜炒り技術で飲みやすく仕上げました。年齢とともに変化する体調を、毎日の一杯でやさしく整えます。

〒882-0127
宮崎県延岡市北方町蔵田辰595-4
電話:0982-47-3214

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このブログについて

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」は全国に生息するイヌトウキとは違い、宮崎県の北部 日向の地にのみ生息する野草。日本版の朝鮮人参に匹敵すると称される「日本山人参」とも呼ばれます。その昔、秦の始皇帝が不老不死の妙薬を求めてこの地を訪れたとの伝説も。
私たちは地元に伝統的に残る釜炒り茶の製造方法を取り入れ、その成分を逃さないように加工しています。

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