生産者ブログ

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」スタッフブログです

野菜の安心安全

2015年12月12日 Comment(0)

ヒュウガトウキの安全性(ヒュウガトウキは農薬は一切使用していません)

最近、食品の安全性を聞かれることが多いです。
それは、中国からの輸入食材の問題がメディアに大きく取り上げられたせいもありますが、
それ以前に、「食の安心・安全」という言葉は使われてきました。

では、食の安心と安全は どう違うのでしょうか?

安心というのは
誰が?、どこで作ったのか?というのがpointだと思います。

隣のおばちゃんが作った野菜だから安心だ!!
道の駅で 朝どれと書いてあった!!
無農薬と書いてあった!!

本当にあんぜんなのでしょうか?
例えば、ミカンの木のそばの畑で キャベツを栽培、キャベツは冬ということもあり農薬を
使用しなくても立派にできます。安心ですね。。

一方、ミカンはウリミバエという、伝染的に広がる害虫がいます
そのため、行政から1年に数回 予防をしてくださいと指導が来ます。(柑橘系はすべて)

ミカンの木の横で育ったキャベツは安全ですか?
農薬には 果樹用の農薬 葉物野菜用・根もの用etc 分類があります。
しかも収穫の最低 なん日前までに使用してくださいとあります。

1番には、農薬はない方がいい。。それは正しいです。
2番目は、農薬を正しく使われた野菜が良いのです。。
最悪なのは、そのような知識も意識も低い人が作った野菜です。

最近では、疎遠場で季節の野菜を複数作って道の駅でお小遣いを稼ぐ年金受給の方(語弊がありますねごめんなさい)と、農業で生計を立てようと頑張っている若者 2通りに分かれてきています。
しかし、野菜は野菜 見た目も形も同じですね。前者の野菜は価格が安い。。なぜならそれで生活していないから。。後者の野菜は高い(すべてではないでしょうが)

しかし、安心という目で見てらどうでしょう。。
若い生産者は、本当に大丈夫?農薬たくさん使ってそうじゃない?

安心してください。事業として生産している野菜は、農薬の基準は確実に守っています。
なぜなら、基準が厳しいからです。
作った野菜から 残留農薬が出たら農業はやっていけませんから。

まあ、何がいいのか、悪いのかは 人それぞれですが。。
生産者にそこの部分を求めるのでしたら、正しい知識を持って問うてください。
私たちは生活をかけて農業をしています(^^;

あなたのその野菜 本当に安心ですか?

 

最近は、贅沢のしすぎで がんや高血圧・高血糖になるいわゆる成人病が増えてると聞きます。
もっと国産の野菜を食べて健康寿命を延ばしましょう。。

 

40年以上無農薬有機栽培にこだわったお茶作り

株式会社亀長茶園

亀長茶園は、宮崎固有のヒュウガトウキを、まだ知られていなかった40年前から無農薬で栽培。「研究に裏付けされた確かな品質」で、健康食品メーカーから原料としても採用されています。

亀長茶園のヒュウガトウキが皆様の暮らしに寄り添えるよう、伝統の釜炒り技術で飲みやすく仕上げました。年齢とともに変化する体調を、毎日の一杯でやさしく整えます。

〒882-0127
宮崎県延岡市北方町蔵田辰595-4
電話:0982-47-3214

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このブログについて

亀長茶園オリジナルブランド「徐福草」は全国に生息するイヌトウキとは違い、宮崎県の北部 日向の地にのみ生息する野草。日本版の朝鮮人参に匹敵すると称される「日本山人参」とも呼ばれます。その昔、秦の始皇帝が不老不死の妙薬を求めてこの地を訪れたとの伝説も。
私たちは地元に伝統的に残る釜炒り茶の製造方法を取り入れ、その成分を逃さないように加工しています。

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