ヒュウガトウキのお勉強です。

2019.05.31

ヒュウガトウキとはどのような植物か

ヒュウガトウキは日本に自生しているセリ科の植物です。

別名日本山人参ともいわれ、その薬効から医薬品として用いられています。

大分県や宮崎県に自生しています。野生のヒュウガトウキは絶滅危惧種に指定されている希少な植物です。

江戸時代には「神の草」と呼ばれるほどだったとの記録もあり、民間薬として珍重されていたようです。

ヒュウガトウキには滋養強壮や鎮静、肝機能向上などの効果を持つ成分が含まれていて、研究によって多くの効果が証明されています。

2002年にはヒュウガトウキの根が、厚生労働省に「専ら医薬品として使用される成分本質(原材料)」として追加され、

根を原材料にした健康食品の製造は禁止されました。ただ、葉や茎にも同じ有効成分を含有しているため、葉や茎をお茶やサプリメントなどにして流通しています。

※他社サイトの引用です。

すごく端的に表現していますのですさんこうまでに。

 

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田植の準備 その3

2019.05.28

一週間前に 種まきをした 稲の苗

いよいよ 棚にかけたシートを外します。

今週1週間は、ほとんど晴天で気温も高く順調に成長していると思われます。

とはいえ、こればっかりはあけてみないとわかんない(^^;

時には、成長しすぎていて大変な場合や  概ねうまく育っているけど部分的に育ちが悪いなど

結構 大変。。

まあ、自然相手にしているのですから 難しいのは当然ですが。。

っということで シート開放!!

OH~~~ かなりうまく成長しています。期待通りです!!

日に当たっていないので 今はまだ黄金色になっていますが

これから日に当たると2~3日で緑色のきれいなジュータンみたいになります。

いきなり日に当てるのはきついので 1~2日は黒いネットをかけて徐々に鳴らしていきます。

役週間後に田植です。。草切や荒代 植え代かきなどなど 3週間 田植に大部分の時間を費やしていきま~す。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外画像に含まれている可能性があるもの:草、屋外、自然画像に含まれている可能性があるもの:プール

画像に含まれている可能性があるもの:空、植物、屋外、自然、水

#癌#高血圧高血糖#アンチエイジング#美肌#ダイエット#無農薬#有機栽培#ブルーベリー葉#キクイモ#ヒュウガトウキ#日本山人参

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田植の準備 その2です。

2019.05.21

1週間前に 種もみを消毒して水に付け込んでおいたものです。。

1週間 水につけて毎日、水かえをしてあげると、発芽してきます。

それを苗箱に 土を入れて平均的に播種(ばんしゅ)していきます。

昔は、手作業で行っていて平均的にするのが大変だったようですが

今は、写真の様にとっても便利な機械があります。。

今年は、この機械で 200枚の種もみをまきました。

これから1週間 棚に入れシートをかけて 温度を上げてあげま。。

一週間後にはきれいに生えそろった苗が見れることでしょう。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、屋外画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、木、空、屋外画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外

#ヒュウガトウキ#癌#高血圧高血糖#アンチエイジング#無農薬有機栽培#ブルーベリー葉#キクイモ 

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ヒュウガトウキ収穫作業

2019.05.19

お茶炒りも一段落つき

次は、田植えの準備です。

っと、その前に、

梅雨入りの声も近づきつつある そんな天気ですが

ヒュウガトウキの収穫加工を始めました。

乾燥機に入る分だけ刈り取りを行い

乾燥スピードが違う 葉と茎を手でちぎって分別し乾燥機へ薄く広げて投入します。

40度の低温でゆっくり ゆっくりと乾燥させていきます。

時間はかかりますが、良いものを作るためには手抜きは禁物です。

20190515_132736 20190503_075322 20190515_132739#ヒュウガトウキ #ガン予防 #高血圧予防 #高血糖予防 #抗炎症効果 #アンチエイジング

 

 

 

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田植えの準備全快

2019.05.14

梅雨入り間近にして

この1週間は真夏日が続いております。

この時期は、お茶の加工や茶畑の管理に加え

ヒュウガトウキの収穫加工

などなどなど、目まぐるしく仕事が重なっておりますが

そのなかでも やっぱり

田植えの準備が一番じゅうようです。

田んぼ周辺の草刈りはもちろん 肥料の散布

と同時に 苗を立てる作業をしております。

消毒した籾だねを苗箱にまいて

1週間 棚で寝かせると苗が育ちます。

ビニールで被って1週間は覗くの厳禁です。。

上手く育っているか毎年ドキドキです(^^;20190514_105949

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ヒュウガトウキ畑の除草

2019.05.03

新茶の加工に追われる毎日ですが、

実は、田んぼの準備やきくいもの植え付け

そして、このヒュウガトウキの収穫も直前に迫っております。

本日は、ゴールデンウィークの中日の平日を利用して、近くの知的障がい者支援施設の方々に除草作業をしていただきました。

おかげで写真のようにきれいになりました。

弊社では農薬はもちろんですが、肥料も与えていないので、除草した草が腐葉土となり栄養になります。

ヒュウガトウキ自身が苦労して育っていますから

そんじょそこらのヒュウガトウキとは訳が違います。。

 

 

#ガン予防#糖尿病#血糖値#抗酸化#ダイエット

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平成最後の日

2019.04.30

雨の火曜日です、草切り作業頑張っています。

通常、お茶の収穫加工を頑張っているはずなのですが 雨休みです。。

別に急ぐわけではないのですが、明日(令和)につなぐお仕事(^^;
ほったらかしで延び放題の田んぼやヒュウガトウキ、キクイモ畑の除草作業をカッパ来てやっとりまーす。

皆さま、新時代もよろしくお願いいたします。
\(^-^)/

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ホームページ用ドローン撮影

2019.04.28

さあ、いよいよ新茶の収穫加工が始まりました。

っと、その前に

お茶の新芽が生えそろって見た目もきれいなこの時期

ホームページに掲載する動画ようにドローン撮影をしていただきました。

実は、昨年10月にも1度 撮影に来ていただいたのですが

その時は、補助金の関係上 どうしてもあの時期に撮影する必要があり

今回、やもなく 2回目のドローンとなりました。

ちょうど雨上がりのすっきりしない 雲多めの天気でしたが

徐々に太陽の日差しも入ってきて 風邪もすっきり気持ちの良い動画が取れたのではないかと思います。

現在 公開中のホームページを更新しますのでお楽しみに。。

亀長茶園ポータルサイトはかきになりかきになります。

http://kamenagachaen.com

画像に含まれている可能性があるもの:草、山、植物、木、空、屋外、自然画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、植物、木、電話、草、屋外、自然

#健康#抗酸化#がん予防#高血圧予防#高血糖予防#美肌になる

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ヒュウガトウキ豆知識2

2019.04.19

日本山人参
学名:(Angelica Furcijuga Kitagawa)
アンジェリカ フルキジュガ・キタガワ
和名:ヒュウガトウキ
科名:セリ科

セリ科の多年草である日本山人参は日本固有の植物で、

宮崎高千穂、大分県の山間から鹿児島県霧島山系に自生している多年性植物です。
体内で十分な量が合成できない9種類の必須アミノ酸ほか、ポリフェノールなどのすぐれた健康成分を含みます。

 

栽培現場では日本山人参に 色々な顔(草姿)があるのに気がつきます。
大きい葉、小さい葉、緑色の茎、紫色の茎、大きな草丈、小さな草丈、小さな葉を多くつけ茎立ちを しないもの、

大きく茎立ちをして1年で枯れるもの、小さな膨らみのある黒っぽい種をつけるもの、

薄い平らな大き目の種をつけるものなど色々な固体差があります。

 

植物学的に日本山人参は種が固定された品種ではなく種が固定されていない原種です。

このことは、日本山人参は近年まで人の手で栽培された歴史のないワイルドな植物であったことを物語っています。

自然の力を摂取するから 育てている場所が重要だと考えます。

私たちは もともと自生している日向・高千穂の地にこだわったヒュウガトウキの栽培を行っています。

俗に言われる

癌や血糖値 ダイエットやアンチエイジングなどはヒュウガトウキの血行改善効果の副産物なのではないでしょうか?

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日本山人参(ヒュウガトウキ)マメ知識

2019.04.15

江戸時代から薩摩藩で珍重されてきた

大変希少価値のある伝承植物「日本山人参」。

日本山人参の力を知り尽くした薩摩の先人に「神の草」と言わしめたと伝えています。


当時、この「日本山人参」を栽培することは困難で、自生するものだけを乱獲することなく、大切に伝えてきました。
薩摩藩が門外不出にしたことにより、

その力は現代まで広く知られることがなかったといいます。

幕末の日本では、現代のような十分な食事ができていない時代

きっと癌や糖尿病 ましてや アンチエイジング 美肌などは考えもしなかったことでしょう

多分 栄養不足で足りていない ビタミンやポリフェノールなどを補うために

徴用したのでしょうね。。。

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